3月18日観音様大祭とこども祈祷のご案内
観音様大祭のご案内
日 時 令和8年3月14日(土)9:30~12:00
場 所 陽岳寺観音堂
祈祷料 3,000円、5,000円以上(御札・お供物・食事を含む)
受 付 電話で受付を致します(052−501−4359)。
※当日受付は11時30分まで
※ご欠席の場合は御札を郵送します。
こども祈祷のご案内
陽岳寺では、本年より通常の観音大祭にて、あらたにお子様の心と健康や学問向上を祈るこども祈願を開始いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
日 時 令和8年3月14日(土)9:30~12:00
場 所 陽岳寺観音堂
祈祷料 お子様お1人3,000円
受 付 こちらのフォームからお申し込みください。令和8年3月9日(月)締切
※お子様2人目からは、各2,000円とします。
※保護者のご祈祷も、各3,000円で受付します。
※費用は当日受付します。
3月18日観音様大祭について
陽岳寺境内の観音堂に安置してある「南無聖観世音菩薩」が、いつ頃この地に影現なされたかは不詳ですが、当地大野木の大木の下に鎮座され、多くの人々に深く崇められていたとされています。
そして室町時代、後柏原天皇の御代の悦翁和尚の厚い信仰により、近隣の十方施主の浄財を集めて、現在の陽岳寺境内に御堂を建立し、観世音菩薩ご勧請申し上げ、大永2(1522)年三月十八日より一週間、入仏供養ならびにご開帳の法要が行われ、以後長く観音利生の基が開かれました。
江戸時代の享保8(1723)年には、佐藤与一氏の発願にて観音堂の大改修が厳修されました。また、太平洋戦争前の昭和15(1940)年には、神野都通氏の発願にて現在の観音堂が再建され、戦後の昭和22(1947)年には、「御鎮座四二五年記念奉賛」として、御開帳大法要を厳修され、近郊の多くの人々の参詣がありました。
陽岳寺では、毎年三月十八日を大祭日として「大祭」を厳修し、多数の参詣者に対してご祈祷を執行しています。また、毎月十七日は縁日として観音講を開き、講元の人々によってご詠歌会も開かれています。



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